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厚生労働省老健局委託事業
4月22日時点434件
※新しい事例は令和7年度に追加・見直しされたものです
9件の結果があります
Case:254
ナースコールとの接続を忘れ、徘徊に気づくのが遅れる
介助の都合で機能を停止させることがありますので、その際に入れ忘れたのかもしれません。また、新しい入居者で入居当初より入れ忘れていたという報告…
Case:255
電源コードが抜けてしまい、徘徊に気づくのが遅れてしまう
電源コードが床上に放置されると足にかかり転倒を誘発する要因にもなり危険です。また目立つ場所に配線があると認知症の本人が電源コードを抜いてしま…
Case:256
マットにつまずき、転倒しそうになる
特にすり足の高齢者の場合、ほんのわずかな段差でも足を引っかけてしまうことがあります。特にマット形状のものは、端部が浮き上がっていることがあり…
Case:302
徘徊を感知しようとマットを敷いたが、そこをよけて部屋から出てしまう
認知症があるとはいえ、普段とは様子の違うマットの存在を不審に思ったのかもしれません。徘徊感知器のセンサーには、マット状のもののほかにも複数の…
Case:358
離床を感知できず、自力移乗で転倒しそうになった
コールボタンで介護職員を呼ぶことができないため、センサーマットで離床確認をしていました。誰かがセンサーマットを動かしたため、定位置になく、離…
Case:359
施設入口の徘徊感知機器の音に気が付けず、屋外を徘徊していた
職員が他の作業をしていて、玄関の徘徊感知機器の音に気が付けなかった事例です。徘徊感知機器は電源直結のものもありますが、電池式の場合、いつの間…
Case:412
入床している利用者のセンサーが離床状態を示していたが、確認対応しなかった
心拍や呼吸を読み取るセンサーでは、それらが読み取れない状態を離床と判断し表示するケースがあります。入床しているにもかかわらず離床と表示されて…
Case:434 NEW
ベッド下のセンサーマットを無理にまたぎ越そうとして転倒しそうになる
ベッド足元に置くマット型離床センサーは、利用者が離床を知られることを嫌がり、頭側・足側や反対側から降りようとする場合があり、無理な動作から転…
Case:435 NEW
来客のある部屋でのコールが継続的に反応し未対応で放置していたため、別の部屋での離床を感知できなかった
離床センサーやナースコールは、感知解除をしないまま次の感知が起こると、新たな呼び出しに気づけない仕様の機器もあります。そのため、機器の特性を…
※A4サイズで収まるPDFファイルが作成されます。