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Information on accidents and near-misses of welfare equipment

事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

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福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い

Case:254

ナースコールとの接続を忘れ、徘徊に気づくのが遅れる

場面の説明

離床感知マットとナースコールの接続がOFFになっており、利用者が徘徊していることに気づくのが遅れてしまった

Case254:ナースコールとの接続を忘れ、徘徊に気づくのが遅れる
利用シーン
主な利用場所
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
215190(徘徊老人監視システム)
介護テクノロジー

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解説

介助の都合で機能を停止させることがありますので、その際に入れ忘れたのかもしれません。また、新しい入居者で入居当初より入れ忘れていたという報告もあります。頻繁に起こるようであれば、注意を促す表示を見やすいところに貼っておくなどの工夫が必要でしょう。また、介助方法の変更やセンサーの変更で機能を停止させずに済む方法もあるかもしれませんので、一度事業者に相談してはいかがでしょうか。

参考要因

人:一時的に停止させた機能を再び入れるのを忘れていた
モノ:接続のON-OFF表示がわかりにくかった
管理:新しい入居者を受け入れる際のナースコール設定手順や起動確認ルールが定められていなかった

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