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事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

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福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い

Case:255

電源コードが抜けてしまい、徘徊に気づくのが遅れてしまう

場面の説明

電源コードの配線が床上に放置され、抜けていたことに気づかず徘徊感知機器が作動しなかった

Case255:電源コードが抜けてしまい、徘徊に気づくのが遅れてしまう
利用シーン
主な利用場所
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
215190(徘徊老人監視システム)
介護テクノロジー

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解説

電源コードが床上に放置されると足にかかり転倒を誘発する要因にもなり危険です。また目立つ場所に配線があると認知症の本人が電源コードを抜いてしまったり、センサーを外してしまうこともあります。そのようなことも想定して設置することが必要です。接続部分の不具合が原因で差し込みが容易に外れてしまうこともありますので、頻回に発生するようであれば点検を依頼するべきかもしれません。

参考要因


モノ:長年の使用で劣化があり外れやすくなっていた
環境:電源コードが歩行などで触れやすい位置に放置されていた
環境:接続部分がベッドの奥にあり、外れているかどうかの目視がしづらかった
管理:コードの管理を怠った

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