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Information on accidents and near-misses of welfare equipment

事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

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福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い

Case:289

転倒した際、手すりの隙間に頭を挟んでしまう

場面の説明

転倒したはずみで首が床置き形手すりの隙間に入り込んでしまい、抜けなくなってしまった

Case289:転倒した際、手すりの隙間に頭を挟んでしまう
利用シーン
主な利用場所
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
123009(床置き式起き上がり用手すり)
介護テクノロジー

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解説

実際に死亡事故が起こってしまった事例です。手すりは転倒を防いだり、立ち上がりを補助する目的で使用するものですが、配置が不適切であったり、本来手すりを安全に使用できない人に用いたりすることで、かえって危険になってしまうことがあります。適切な配置を検討し、十分に説明することはもちろんですが、利用すること自体が適切であるかどうかの判断が重要です。

参考要因


モノ:ちょうど頭が入り込んでしまう隙間があった
環境:設置場所が悪かった

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