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事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

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福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い

Case:51

ベッド用グリップのストッパー(開閉レバー)に指を挟み、ケガをしそうになる

場面の説明

利用者がストッパー付近に手を乗せていたのに気づかず、介助者がストッパーを動かしてしまった

Case51:ベッド用グリップのストッパー(開閉レバー)に指を挟み、ケガをしそうになる
利用シーン
主な利用場所
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
181227(ベッド用サイドレール、ベッド固定式起き上がり手すり)
介護テクノロジー

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解説

介助者が手元を確認して操作をすれば起こりえない事例ではありますが、事故は「まさか」というところで起こるものです。操作に慣れれば慣れるほど目視を怠りやすいものであり、慣れた操作ほど危険が潜んでいるということを認識しましょう。

参考要因

人:操作方法の手順が把握できていない
人:安全を確認せず操作した
モノ:挟み込みやすいデザインだった
モノ:挟み込みに注意を促す表示が貼られていなかった

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