テクノエイド協会

Welcome to association for technical aids' home page プライバシーマーク

Information on accidents and near-misses of welfare equipment

事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

厚生労働省ロゴマーク

福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い

Case:328

クッションの併用によりエアマットの機能が十分に活かせていない

場面の説明

寝返り機能のある高機能エアマットを導入したが、従来のクッションによる姿勢保持も併用したので、エアマットの効果が十分活かされなかった

Case328:クッションの併用によりエアマットの機能が十分に活かせていない
利用シーン
主な利用場所
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
033309(特殊な褥瘡予防装置)
介護テクノロジー

このページの
二次元バーコード

ダウンロードしてお使い下さい。

二次元バーコード ダウンロード

解説

状態の悪化に伴い寝返り機能のある高機能エアマットを導入したが、従来行っていたクッションによる姿勢保持も併用したので、エアマットの徐圧機能が十分活かされなかった事例です。エアマット導入時は、再度専門職による評価を行った上で、適切な姿勢管理や除圧・減圧方法を検討する必要があります。

参考要因

人:福祉用具導入時の説明が不十分だった
人:家族の認識・理解が不足した
モノ:高機能エアマットを導入しているにもかかわらず、除圧用にクッションを継続使用していた
管理:専門職による評価を行った上で、適切な除圧環境を再設定できていない

関連する事例(利用シーン)95件

  • Case:201 キャスタのロックがかかっておらず、ベッドが移動して転倒しそうになる

    Case:201
    キャスタのロックがかかっておらず、ベッドが移動して転倒しそうになる

    特殊寝台
  • Case:399 介護ベッドの背上げ機構部分の固定が外れ、背もたれが落下した

    Case:399
    介護ベッドの背上げ機構部分の固定が外れ、背もたれが落下した

    特殊寝台
  • Case:186 停電した時の対応がわからず、バランスを崩しそうになる

    Case:186
    停電した時の対応がわからず、バランスを崩しそうになる

    特殊寝台
  • Case:309 片脚タイプのベッド用テーブルを使用中に背上げをしたら、本人が挟まれそうになる

    Case:309
    片脚タイプのベッド用テーブルを使用中に背上げをしたら、本人が挟まれそうになる

    特殊寝台付属品
  • Case:214 背側をあげたまま長時間放置してしまい、臀部が底づきしてしまう

    Case:214
    背側をあげたまま長時間放置してしまい、臀部が底づきしてしまう

    床ずれ防止用具
  • Case:44 ベッドの柵(サイドレール)に臀部をぶつけ、転倒しそうになる

    Case:44
    ベッドの柵(サイドレール)に臀部をぶつけ、転倒しそうになる

    特殊寝台付属品
  • Case:302 徘徊を感知しようとマットを敷いたが、そこをよけて部屋から出てしまう

    Case:302
    徘徊を感知しようとマットを敷いたが、そこをよけて部屋から出てしまう

    認知症徘徊感知機器
  • Case:180 フットボード側から転落しそうになる

    Case:180
    フットボード側から転落しそうになる

    特殊寝台
  • Case:326 フットボードに尖足(せんそく:足首が下向きに固まる)の足先があたり、褥瘡になりそうになる

    Case:326
    フットボードに尖足(せんそく:足首が下向きに固まる)の足先があたり、褥瘡になりそうになる

    特殊寝台
  • Case:187 ベッドの背上げ時、酸素チューブが引っかかってしまい抜けそうになる

    Case:187
    ベッドの背上げ時、酸素チューブが引っかかってしまい抜けそうになる

    特殊寝台
  • Case:347 ポータブルトイレの蹴込みに脚をひっかけて起き上がり、下腿前面をけがしそうになる

    Case:347
    ポータブルトイレの蹴込みに脚をひっかけて起き上がり、下腿前面をけがしそうになる

    腰掛便座
  • Case:435 来客のある部屋でのコールが継続的に反応し未対応で放置していたため、別の部屋での離床を感知できなかった

    Case:435
    来客のある部屋でのコールが継続的に反応し未対応で放置していたため、別の部屋での離床を感知できなかった

  • Case:226 ベッドと床置き形手すりとの隙間に体が挟まり、ケガをしそうになる

    Case:226
    ベッドと床置き形手すりとの隙間に体が挟まり、ケガをしそうになる

    手すり
  • Case:321 ベッド柵を外してしまわぬよう紐でしばっていたが、ベッドのベースフレームとしばってしまい、高さ調整の際に柵が破損しそうになる

    Case:321
    ベッド柵を外してしまわぬよう紐でしばっていたが、ベッドのベースフレームとしばってしまい、高さ調整の際に柵が破損しそうになる

    特殊寝台付属品
  • Case:198 杖が倒れて挟まってしまい、頭側が下がらなくなってしまう

    Case:198
    杖が倒れて挟まってしまい、頭側が下がらなくなってしまう

  • Case:43 ベッドを最大の高さにしたまま、介助者が目を離してしまい、利用者が落下しそうになる

    Case:43
    ベッドを最大の高さにしたまま、介助者が目を離してしまい、利用者が落下しそうになる

    特殊寝台
  • Case:37 ベッドの柵(サイドレール)を差し込む穴に指を入れ、ケガをしそうになる

    Case:37
    ベッドの柵(サイドレール)を差し込む穴に指を入れ、ケガをしそうになる

    特殊寝台
  • Case:401 介護ベッドのキャスターが誤った位置に取り付けられており、足をぶつけた

    Case:401
    介護ベッドのキャスターが誤った位置に取り付けられており、足をぶつけた

    特殊寝台
  • Case:53 冬場から利用していた防水タイプのマットレスにムレが生じる

    Case:53
    冬場から利用していた防水タイプのマットレスにムレが生じる

    床ずれ防止用具
  • Case:400 サイドレール受けの樹脂カバーが破損していることに気づかず足を怪我しそうになる

    Case:400
    サイドレール受けの樹脂カバーが破損していることに気づかず足を怪我しそうになる

    特殊寝台
もっと見る
福祉用具 選び方・使い方
pagetop