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Information on accidents and near-misses of welfare equipment

事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

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福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い

Case:37

ベッドの柵(サイドレール)を差し込む穴に指を入れ、ケガをしそうになる

場面の説明

利用者の指がサイドレール受けの穴に入っているのに気づかず、利用者の体位を変えようとした

Case37:ベッドの柵(サイドレール)を差し込む穴に指を入れ、ケガをしそうになる
利用シーン
主な利用場所
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
181209(電動ギャッチベッド)
介護テクノロジー

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解説

まさかと思うような偶然から事故が起きることもあります。この事例も実際に起こっているヒヤリ・ハットです。ベッドの柵(サイドレール)が不要な人であればサイドレール受けを収納しておくなど対応することも可能です。介護場面では先例を把握し、それを安全に活かすことが重要です。

参考要因

人:利用者の指が穴に入ることを想定していなかった
人:介助する前に、腕や手の位置が安全な場所にあるか確認しなかった
モノ:ちょうど指が入りやすい位置に穴があった

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