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事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

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福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い

Case:50

ベッド用グリップをベッドに固定するねじがゆるんでおり、前方へ転倒しそうになる

場面の説明

ベッドから立ち上がろうとアームをつかんで体重をかけた際、ベッド用グリップがはずれて前のめりになった

Case50:ベッド用グリップをベッドに固定するねじがゆるんでおり、前方へ転倒しそうになる
利用シーン
主な利用場所
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
181227(ベッド用サイドレール、ベッド固定式起き上がり手すり)
介護テクノロジー

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解説

ねじのゆるみは定期的なメンテナンスで防止するものですが、何らかの理由で一度取り外し、再び設置した際にねじを締め忘れるようなことも考えられます。ベッド用グリップは手すりとして身体を支える重要な付属品という認識を持つことが大切です。

参考要因

人:ねじの締めつけが不十分であることに気づかなかった
環境:定期的にねじのゆるみを確認していなかった

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