テクノエイド協会

Welcome to association for technical aids' home page プライバシーマーク

Information on accidents and near-misses of welfare equipment

事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

厚生労働省ロゴマーク

福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い

Case:196

操作ボタンの配置を間違って認識していたことで、誤操作をして転落しそうになる

場面の説明

病院で使用していたベッドと操作ボタンの配置が違っており、うろ覚えで操作したため、意図せぬ箇所が動いてしまった

Case196:操作ボタンの配置を間違って認識していたことで、誤操作をして転落しそうになる
利用シーン
主な利用場所
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
181209(電動ギャッチベッド)
介護テクノロジー

このページの
二次元バーコード

ダウンロードしてお使い下さい。

二次元バーコード ダウンロード

解説

手元スイッチの上下を逆さまに持ってしまい上下の矢印が反対になってしまうことで、適切な操作ができなくなることもあります。また、ベッドの機種が変更になることで、慣れていたボタン配置が換わってしまうこともあります。ベッドを提供する担当者も、「手元スイッチの操作は簡単だ」と決めつけず、丁寧に説明をし、場合によっては目印をつけて注意を促すなどの対応が求められます。

参考要因

人:思い込みで操作ボタンを押した
人:操作ボタンの配置が製造者で違うことを知らなかった
モノ:製造者で操作ボタンの配置などが統一されていない

関連する事例(利用シーン)106件

  • Case:24 ベッドを下げたとき、利用者のかかとがフレームと床の間に挟まり、ケガをしそうになる

    Case:24
    ベッドを下げたとき、利用者のかかとがフレームと床の間に挟まり、ケガをしそうになる

    特殊寝台
  • Case:210 シートごと、ベッドから転落しそうになる

    Case:210
    シートごと、ベッドから転落しそうになる

    特殊寝台付属品
  • Case:354 ベッド高を下げる際に、車いすのフットプレートがベッドに挟まれそうになる

    Case:354
    ベッド高を下げる際に、車いすのフットプレートがベッドに挟まれそうになる

    車いす
  • Case:33 頭側の方に座って手元スイッチを操作してしまい、身体が横に倒れ、転落しそうになる

    Case:33
    頭側の方に座って手元スイッチを操作してしまい、身体が横に倒れ、転落しそうになる

    特殊寝台
  • Case:215 ホースが折れ曲がっており、空気が流れなくなる

    Case:215
    ホースが折れ曲がっており、空気が流れなくなる

    床ずれ防止用具
  • Case:201 キャスタのロックがかかっておらず、ベッドが移動して転倒しそうになる

    Case:201
    キャスタのロックがかかっておらず、ベッドが移動して転倒しそうになる

    特殊寝台
  • Case:34 しっかりと固定されていなかったベッド用グリップにつかまり、前方に転倒しそうになる

    Case:34
    しっかりと固定されていなかったベッド用グリップにつかまり、前方に転倒しそうになる

    特殊寝台付属品
  • Case:321 ベッド柵を外してしまわぬよう紐でしばっていたが、ベッドのベースフレームとしばってしまい、高さ調整の際に柵が破損しそうになる

    Case:321
    ベッド柵を外してしまわぬよう紐でしばっていたが、ベッドのベースフレームとしばってしまい、高さ調整の際に柵が破損しそうになる

    特殊寝台付属品
  • Case:212 ホースがベッドの柵(サイドレール)とベッドの隙間に挟まり、空気が流れなくなる

    Case:212
    ホースがベッドの柵(サイドレール)とベッドの隙間に挟まり、空気が流れなくなる

    床ずれ防止用具
  • Case:328 クッションの併用によりエアマットの機能が十分に活かせていない

    Case:328
    クッションの併用によりエアマットの機能が十分に活かせていない

    床ずれ防止用具
  • Case:54 ベッドの背上げをした際、身体がズレて、環境制御装置のスイッチが使用しづらくなる

    Case:54
    ベッドの背上げをした際、身体がズレて、環境制御装置のスイッチが使用しづらくなる

    特殊寝台
  • Case:27 足側にズレた利用者の身体を、介助者が戻そうとして、ケガをしそうになる

    Case:27
    足側にズレた利用者の身体を、介助者が戻そうとして、ケガをしそうになる

    特殊寝台
  • Case:318 介護者がコンセントを抜いてしまって、空気が抜けてしまう

    Case:318
    介護者がコンセントを抜いてしまって、空気が抜けてしまう

    床ずれ防止用具
  • Case:361 昇降リフトが利用者の車いすに接触し、転倒しそうになった

    Case:361
    昇降リフトが利用者の車いすに接触し、転倒しそうになった

  • Case:364 起き上がり時にベッドと手すりの隙間に足が挟まる

    Case:364
    起き上がり時にベッドと手すりの隙間に足が挟まる

    手すり
  • Case:42 背膝連動の機能を使用して端座位をとろうとしたとき、バランスを崩し転倒しそうになる

    Case:42
    背膝連動の機能を使用して端座位をとろうとしたとき、バランスを崩し転倒しそうになる

    特殊寝台
  • Case:239 床からの立ち上がりに歩行器を使い、バランスを崩して転倒しそうになる

    Case:239
    床からの立ち上がりに歩行器を使い、バランスを崩して転倒しそうになる

    歩行器
  • Case:338 介助のために外していたサイドレールを、ベッドの下降操作により挟み込み、変形しそうになる

    Case:338
    介助のために外していたサイドレールを、ベッドの下降操作により挟み込み、変形しそうになる

    特殊寝台付属品
  • Case:51 ベッド用グリップのストッパー(開閉レバー)に指を挟み、ケガをしそうになる

    Case:51
    ベッド用グリップのストッパー(開閉レバー)に指を挟み、ケガをしそうになる

    特殊寝台付属品
  • Case:43 ベッドを最大の高さにしたまま、介助者が目を離してしまい、利用者が落下しそうになる

    Case:43
    ベッドを最大の高さにしたまま、介助者が目を離してしまい、利用者が落下しそうになる

    特殊寝台
もっと見る
福祉用具 選び方・使い方
pagetop