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Information on accidents and near-misses of welfare equipment

事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

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福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い

Case:179

操作を誤りベッドの高さが上がってしまう

場面の説明

起き上がろうと思い、操作ボタンを押して頭側を上げているつもりだったが、誤操作をしていることに気づかず、ベッドの高さがあがってしまった

Case179:操作を誤りベッドの高さが上がってしまう
利用シーン
主な利用場所
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
181209(電動ギャッチベッド)
介護テクノロジー

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解説

介護用のベッドは、ベッド上での介護や立ち上がりなど、目的に応じた高さを選べる利点がありますが、使い方を間違えると事故の原因にもなります。ベッドをご自身で操作する場合は十分な認知と判断能力を持っていることが必要です。利用者には操作させない場合には、手元スイッチを手の届かない場所に格納するなど、安全策を講じることが大切です。

参考要因

人:操作方法を理解していなかった
人:利用者が触れる位置に手元スイッチを置いていた
モノ:操作ボタンの配置がわかりづらい
モノ:手元スイッチに誤操作防止のためのロック機構がなかった

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