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事例詳細

厚生労働省老健局
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福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い

Case:227

支柱に足をぶつけ、ケガをしそうになる

場面の説明

利用者の身体が手すり本体に近づきすぎていたため、歩き出しに利用者のつま先が手すりの支柱にぶつかってしまった

Case227:支柱に足をぶつけ、ケガをしそうになる
利用シーン
主な利用場所
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
123009(床置き式起き上がり用手すり)
介護テクノロジー

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解説

脚力が弱く歩行が不安定な人ほど手すりに身体を近付ける傾向があります。頻繁にこのようなヒヤリ・ハットが起こるようであれば、利用者の歩行能力を判断し、突っ張りタイプなど、ほかのタイプで足元の邪魔にならない形状のものに交換する方が良いと思われます。また、床置き形手すりのほかにも足をぶつけやすい箇所は多くありますので、屋内であってもルームシューズの着用をお勧めします。

参考要因

人:足元をよく見ずに歩いた
人:足を保護するルームシューズを履いていなかった
モノ:足元に近いところに手すりの支柱があった
管理:歩行の動作と環境をを定期的に確認する体勢ができていなかった

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