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Information on accidents and near-misses of welfare equipment

事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

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福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い

Case:340

つかもうとした手すりが無く、バランスを崩して転倒しそうになる

場面の説明

寝室内の移動に床置き形手すりを使用していたが、家族が定位置から移動させていたため、夜間にトイレへ行く際、手すりをつかみ損ねて転倒しそうになった。

Case340画像
利用シーン
主な利用場所
寝室寝室
介護保険の種目
手すり手すり
分類コード(CCTA95)
123009(床置き式起き上がり用手すり)
介護テクノロジー

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解説

寝室や居室を利用者だけでなく、家族も共有する場合、床置き手すりやポータブルトイレ等、設置した福祉用具が日常生活の邪魔になることがあり、家族が一時的に場所を変えることがあります。利用者に身体機能の余裕がない場合、微妙に位置が変わることで転倒やケガにつながることがあるので、慎重に行う必要があります。特に夜間で薄暗い中での動作も事故の誘因になります。

参考要因

人:家族が手すりを移動していた
人:本人が手すりが無いことに気づかなかった
環境:寝室が家族との共有スペースだった。夜間で薄暗かった
管理:福祉用具の設置位置を変更する場合、転倒等の危険が生じることを注意喚起する必要があった

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