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事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

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福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い

Case:46

ベッド用グリップにガタツキが生じ、利用者がバランスを崩し、転倒しそうになる

場面の説明

差し込み口のねじがゆるみ、ベッド用グリップをつかんだ際、前のめりになった

Case46画像
利用シーン
主な利用場所
寝室寝室
介護保険の種目
特殊寝台付属品特殊寝台付属品
分類コード(CCTA95)
181227(ベッド用サイドレール、ベッド固定式起き上がり手すり)
介護テクノロジー
-

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解説

ベッド用グリップを差し込む受け口は、日常的に取り外しなどのねじの操作をする部分ではありませんが、使用頻度などの条件によってはねじがゆるむことも考えられます。また、設置時のねじの締め忘れも考えられます。ちょっとしたガタツキでも気になる点があれば、メンテナンスを依頼するよう心がけてください。

参考要因

人:ガタツキが生じていることに気づかない
モノ:使用によって緩みやすい構造のネジであった
管理:定期的に締め付け具合等を確認する約束事が作られていない

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