テクノエイド協会

Welcome to association for technical aids' home page プライバシーマーク

Information on accidents and near-misses of welfare equipment

検索結果一覧

厚生労働省老健局
委託事業

厚生労働省ロゴマーク
フリーワード
全件表示
新しい事例

4月21日時点434件

※新しい事例は令和7年度に追加・見直しされたものです

434件の結果があります

Case:422

Case:422

脚部が突然外れて落下し、利用者の足先が挟まれた

特殊寝台
介護保険の種目
特殊寝台
分類コード(CCTA95)
181209(電動ギャッチベッド)

主に在宅で使用される特殊寝台では、脚部品の固定にプッシュリベットという繰り返し着脱できる樹脂部品が採用されている機種が多くあります。この事例…

詳細へ
Case:423

Case:423 NEW

足浴をしようと利用者の足を持ち上げた際に後方へ転倒しそうになる

入浴補助用具
介護保険の種目
入浴補助用具
分類コード(CCTA95)
093303(入浴用チェア)

一般的なバケツを使用し、足を高く持ち上げたことが直接の要因ですが、前後輪の距離が短い小型のシャワーキャリーの後方へ転倒しやすいという特性が影…

詳細へ
Case:424

Case:424 NEW

ストレッチャーでの入浴介助で側臥位にする際、身体の重みを支えきれずに転落しそうになる

 
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
093312(入浴担架・おむつ交換台)

機械浴での入浴介助では、背中の洗浄や皮膚確認のために狭いストレッチャー上で側臥位を取ることがありますが、側臥位は不安定になりやすく転落防止柵…

詳細へ
Case:425

Case:425 NEW

下り坂で片側のブレーキ操作のみで停止しようとしてバランスを崩しそうになった

歩行器
介護保険の種目
歩行器
分類コード(CCTA95)
120606(歩行車)

握力低下や麻痺などの影響により、片側ブレーキのみで減速していた事例です。平地では左右差を感じにくいものの、下り坂で片側のみを制動すると進行方…

詳細へ
Case:426

Case:426 NEW

不十分な固定で上り坂を発進しようとした際、車いすが後方に転倒し、頭をガラスにぶつけそうになる

 
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
121224(車いす固定装置)

福祉車両では、車いす固定操作でのスイッチの押し忘れによる固定不良が発生しており、警告機能のない車両では特に注意が必要です。声出し・指差しと同…

詳細へ
Case:427

Case:427 NEW

ラップの芯で代用したブレーキ延長棒がテーブルに引っ掛り動けなくなる

車いす
介護保険の種目
車いす
分類コード(CCTA95)
122106(後輪駆動式車いす)

片麻痺の利用者が車いすを自走する際、麻痺側ブレーキを操作しやすくするためにラップの芯などでブレーキ棒を延長することがありますが、テーブルなど…

詳細へ
Case:428

Case:428 NEW

許容範囲を超える急坂を警告灯表示を無視して下り転倒した

車いす
介護保険の種目
車いす
分類コード(CCTA95)
122124(電動三輪車・電動四輪車)

山中の急坂で、電動車いすの許容傾斜を超える坂を下る際、警告表示に従わず、低速設定にもしなかったことで転倒した事例です。一般にハンドル型電動車…

詳細へ
Case:429

Case:429 NEW

駅のホームを走行中、操作を誤って転落しそうになる

車いす
介護保険の種目
車いす
分類コード(CCTA95)
122127(電動車いす)

駅のホームは雨水を排水するための傾斜や混雑により、操作ミスが起こりやすい環境です。安全な走行のためには、速度を低速に設定し線路側を避ける必要…

詳細へ
Case:430

Case:430 NEW

足の位置を確認せずに移乗介助したところ、膝を無理にひねってしまった

スライディングボードでのベッドから車いすへの移乗では、事前に足の位置と方向を整えることが必要です。準備せずに上半身だけを移すと膝をねじり怪我…

詳細へ
Case:431

Case:431 NEW

本人の膝の状態を確認せずにスタンディングリフトを利用し、膝を痛めそうになる

スタンディングリフトは一般に「お皿」と言われる膝蓋骨の下を固定し腋下などを持ち上げる構造で、移乗の際に膝の伸展を伴います。特に任意の位置でロ…

詳細へ
Case:432

Case:432 NEW

就寝の介助で、端座位から臥位にする際、本人が柵につかまっていることに気づかず手首をひねりそうになる

本人は不安定な姿勢や動作から無意識に手すりを握ることがありますが、握っている状態に気づかずに臥位への介助を行うと手首をひねるなど怪我につなが…

詳細へ
Case:433

Case:433 NEW

車いすへ移乗する際に、本人の手を柵ににぶつけそうになる

勢いをつけた移乗介助では遠心力によって腕が振られ、周囲にあるベッド柵などに接触しやすくなります。特に上肢麻痺がある場合は健側の手で押さえても…

詳細へ
Case:434

Case:434 NEW

ベッド下のセンサーマットを無理にまたぎ越そうとして転倒しそうになる

認知症徘徊感知機器
介護保険の種目
認知症徘徊感知機器
分類コード(CCTA95)
215190(徘徊老人監視システム)

ベッド足元に置くマット型離床センサーは、利用者が離床を知られることを嫌がり、頭側・足側や反対側から降りようとする場合があり、無理な動作から転…

詳細へ
Case:435

Case:435 NEW

来客のある部屋でのコールが継続的に反応し未対応で放置していたため、別の部屋での離床を感知できなかった

 
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
215191(見守り機器)

離床センサーやナースコールは、感知解除をしないまま次の感知が起こると、新たな呼び出しに気づけない仕様の機器もあります。そのため、機器の特性を…

詳細へ
検索項目
福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報
の取り扱い
利用シーンから探す
主な利用場所から探す
介護保険の種目から探す

福祉用具貸与

福祉用具販売

介護テクノロジーのカテゴリ
から探す
条件を入力して探す
分類コード(CCTA95)
Case
検索
福祉用具 選び方・使い方
検索
pagetop