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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:11
介助者が急いで車いすを押し、トイレ前で急ブレーキをかけたところ、利用者が前のめりになってしまった
ダウンロードしてお使い下さい。
介助者が車いすを急に減速するような場面でこのような事例が起こりやすくなります。また、利用者の身体状況から前方に倒れやすいことが考えられる場合には姿勢を保持するクッションやティルト機構のついた車いすを使用するなど適合を検討する必要もあります。
人:姿勢を保持することができない人:急な減速をしたモノ:車いすが身体状況に合っていなかった
研修教材の印刷
Case:176 凹凸の激しい農道を走行したことで車体が突然止まり、立ち往生してしまう
Case:238 人の足をひいた衝撃で、バランスを崩しそうになる
Case:247 ブレーキがかかった状態で歩きだそうとして、転倒しそうになる
Case:232 不安定な場所で腰掛けたことで本体ごと傾き、転倒しそうになる
Case:164 高速ギアで発進したため、不意に車道へ飛び出しそうになる
Case:218 前方がよく見えず、転落しそうになる
Case:299 キャスターを持ち上げて段差をあがろうとしたら、車いすが横にずれ転倒しそうになる
Case:357 ペットの猫に気を取られて転倒しそうになる
Case:246 ドアの開閉時にバランスを崩し、転倒しそうになる
Case:219 上下を間違えて設置したことにより、キャスタが引っかかってしまう
Case:144 傾斜に気づかず流れてしまい、車道に飛び出しそうになる
Case:11 急ブレーキをかけたため、利用者が前方に転落しそうになる
Case:75 狭い場所から後退し、後方へ転倒しそうになる
Case:222 フットサポートの位置が低すぎたため、スロープにぶつかってしまう
Case:70 シルバーカーをエスカレータで使用して、転倒しそうになる
Case:315 座面高さ調整時に、フレームの隙間に指を挟みそうになる
Case:242 本体と壁の間に指を挟み、ケガをしそうになる
Case:154 誤ってリクライニングレバーを握ってしまい、転倒しそうになる
Case:335 座面が前方に傾斜していたため、転落しそうになる
Case:332 ミニスロープを介助で斜めにあがろうとして、側方へ転倒しそうになる