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Information on accidents and near-misses of welfare equipment

事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

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福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い

Case:11

急ブレーキをかけたため、利用者が前方に転落しそうになる

場面の説明

介助者が急いで車いすを押し、トイレ前で急ブレーキをかけたところ、利用者が前のめりになってしまった

Case11画像
利用シーン
主な利用場所
廊下廊下
介護保険の種目
車いす車いす
分類コード(CCTA95)
122103(介助用車いす)
介護テクノロジー

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解説

介助者が車いすを急に減速するような場面でこのような事例が起こりやすくなります。また、利用者の身体状況から前方に倒れやすいことが考えられる場合には姿勢を保持するクッションやティルト機構のついた車いすを使用するなど適合を検討する必要もあります。

参考要因

人:姿勢を保持することができない
人:急な減速をした
モノ:車いすが身体状況に合っていなかった

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