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Information on accidents and near-misses of welfare equipment

事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

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福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い

Case:73

本体が完全に開いておらず、歩行時にバランスを崩し、転倒しそうになる

場面の説明

介助者がタクシーからおろし、お金を払っている最中に、利用者が開き方が中途半端なまま操作してしまった

Case73画像
利用シーン
主な利用場所
その他その他
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
120690(シルバーカー)
介護テクノロジー

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解説

前後に折りたたむイラストのようなタイプのシルバーカーに起こりやすい事例です。開こうとした際に固定フックがしっかりとかかっていないことが原因と考えられますので、確認することが予防につながります。また、長期間の使用でフックが歪んでいたり、動きが悪くなっていることもありますので、定期的なメンテナンスも必要です。

参考要因

人:中途半端に開いたシルバーカーの危険性を認識していなかった
人:介助者が目を離してしまった
モノ:ロックが完全にかかったことが確認しづらい
管理:ロックがかかりづらくなっていることを放置していた

研修教材の印刷

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