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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:61
洋間から和室に入る途中、歩行器の脚が敷居にぶつかってバランスを崩した
ダウンロードしてお使い下さい。
段差のある環境で歩行器を使う場合、歩行器を段差の上に持ち上げられる立位の安定と筋力が必要です。歩行器を選定した時点では安全に越えられた段差でも、機能の低下に伴い危険が増すこともありますので、定期的な状態の確認が必要です。
人:段差を越えるための立位の安定や筋力がなかった環境:敷居の段差をなくす改修工事を行っていなかった
研修教材の印刷
Case:20 電源を切り忘れて、降りるときに本体が動き出し、転倒しそうになる
Case:240 前かごに入れた荷物が重すぎてバランスを崩し、転倒しそうになる
Case:141 腕をバックサポートとフレームの間に挟んでしまい、ケガをしそうになる
Case:294 歩行器がベッドや床に落ちた布団に引っかかり転倒しそうになる
Case:315 座面高さ調整時に、フレームの隙間に指を挟みそうになる
Case:374 電動アシスト付きの歩行車が急減速し転倒しそうになる
Case:320 リクライニング車いすにバスタオルを敷いて座っていたところ、ずり落ちそうになる
Case:163 後進のつもりが前進してしまい、人とぶつかりそうになる
Case:222 フットサポートの位置が低すぎたため、スロープにぶつかってしまう
Case:66 馬蹄形の歩行車でわずかな段差を越えようとして、転倒しそうになる
Case:288 傘を持ちながら下りようとして、脱輪しそうになる
Case:169 スイッチを入れ間違えて後進し、壁にぶつかりそうになる
Case:120 自力でスロープを上っているときに、後方へひっくり返りそうになる
Case:12 ブレーキとタイヤの間に指を入れてしまい、ケガをしそうになる
Case:218 前方がよく見えず、転落しそうになる
Case:167 満充電のつもりだったが、横断歩道の真ん中で止まってしまう
Case:139 タイヤに指が入っていることに気づかず操作したため、ケガをしそうになる
Case:300 車いすのアームサポートを下ろしたまま介助者が目を離したら、本人が落ちそうになる
Case:323 左右のフットサポートの間に足首が挟まりケガをしそうになる
Case:21 落ち葉を踏んだタイヤがスリップして、操作不能になる