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事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

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福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い

Case:374

電動アシスト付きの歩行車が急減速し転倒しそうになる

場面の説明

方向を変えると同時に急な下り坂になる道路状況で、減速が不意だったことで転倒しそうになる

Case374画像
利用シーン
主な利用場所
坂道坂道
介護保険の種目
歩行器歩行器
分類コード(CCTA95)
120606(歩行車)
介護テクノロジー
移動支援(屋外)移動支援(屋外)

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解説

アシスト付きの歩行車は、下り坂では加速を抑えるために自動的にブレーキがかかるようになっていますが、路面の状況によっては利用者の意図しない場面で減速することがあります。このケースでも、下り坂を感知した歩行車が急減速したものと考えられます。利用にあたっては、そのような特性を理解し、想定される行動範囲での操作性の確認や、加減速の調整が必要になる場合があります。

参考要因

人:加減速のアシスト力の調整ができることを知らなかった
モノ:段差や傾斜の状況によっては急減速が起こり得る構造であった。
環境:
管理:納品時に行動範囲内の要注意個所を確認することがルール化されていなかった。
管理:急加速・急減速に対する注意喚起が取扱説明書になかった

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