テクノエイド協会

Welcome to association for technical aids' home page プライバシーマーク

Information on accidents and near-misses of welfare equipment

事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

厚生労働省ロゴマーク

福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い

Case:190

寝返りさせたところ、拘縮がひどいためベッドの柵(サイドレール)にぶつかってしまいケガをしそうになる

場面の説明

寝返りさせることに気を取られ、足元をよく見ずに寝返りさせてしまい、利用者の脚がベッドの柵(サイドレール)にぶつかってしまった

Case190画像
利用シーン
主な利用場所
寝室寝室
介護保険の種目
特殊寝台付属品特殊寝台付属品
分類コード(CCTA95)
181227(ベッド用サイドレール、ベッド固定式起き上がり手すり)
介護テクノロジー

このページの
二次元バーコード

ダウンロードしてお使い下さい。

二次元バーコード ダウンロード

解説

特に膝関節の屈曲拘縮がある人の寝返りを介助する場合、膝の動きに注意します。寝返りする前に身体の位置を修正するなど準備が必要な場合もあります。介護用のベッドというより介助方法に起因する事例と言えそうです。

参考要因

人:寝返りさせることだけに集中して利用者を見ていなかった
モノ:ベッドの幅が狭かった

研修教材の印刷

関連する事例(利用シーン)95件

  • Case:434 ベッド下のセンサーマットを無理にまたぎ越そうとして転倒しそうになる

    Case:434
    ベッド下のセンサーマットを無理にまたぎ越そうとして転倒しそうになる

    認知症徘徊感知機器
  • Case:239 床からの立ち上がりに歩行器を使い、バランスを崩して転倒しそうになる

    Case:239
    床からの立ち上がりに歩行器を使い、バランスを崩して転倒しそうになる

    歩行器
  • Case:226 ベッドと床置き形手すりとの隙間に体が挟まり、ケガをしそうになる

    Case:226
    ベッドと床置き形手すりとの隙間に体が挟まり、ケガをしそうになる

    手すり
  • Case:46 ベッド用グリップにガタツキが生じ、利用者がバランスを崩し、転倒しそうになる

    Case:46
    ベッド用グリップにガタツキが生じ、利用者がバランスを崩し、転倒しそうになる

    特殊寝台付属品
  • Case:54 ベッドの背上げをした際、身体がズレて、環境制御装置のスイッチが使用しづらくなる

    Case:54
    ベッドの背上げをした際、身体がズレて、環境制御装置のスイッチが使用しづらくなる

    特殊寝台
  • Case:189 上下逆さまに使用しており、思わぬ方向に動いて転落しそうになる

    Case:189
    上下逆さまに使用しており、思わぬ方向に動いて転落しそうになる

    特殊寝台
  • Case:198 杖が倒れて挟まってしまい、頭側が下がらなくなってしまう

    Case:198
    杖が倒れて挟まってしまい、頭側が下がらなくなってしまう

  • Case:25 ベッドの背上げをしていた際に、腕をベッドの柵(サイドレール)に挟み、ケガをしそうになる

    Case:25
    ベッドの背上げをしていた際に、腕をベッドの柵(サイドレール)に挟み、ケガをしそうになる

    特殊寝台付属品
  • Case:183 ベッドの柵(サイドレール)が抜けてしまい、転落しそうになる

    Case:183
    ベッドの柵(サイドレール)が抜けてしまい、転落しそうになる

    特殊寝台付属品
  • Case:214 背側をあげたまま長時間放置してしまい、臀部が底づきしてしまう

    Case:214
    背側をあげたまま長時間放置してしまい、臀部が底づきしてしまう

    床ずれ防止用具
  • Case:23 ベッドの柵(サイドレール)とベッドの柵(サイドレール)の間に首を挟み、重傷事故に遭いそうになる

    Case:23
    ベッドの柵(サイドレール)とベッドの柵(サイドレール)の間に首を挟み、重傷事故に遭いそうになる

    特殊寝台付属品
  • Case:208 シートを無理やり引き抜いたため、転落しそうになる

    Case:208
    シートを無理やり引き抜いたため、転落しそうになる

    特殊寝台付属品
  • Case:302 徘徊を感知しようとマットを敷いたが、そこをよけて部屋から出てしまう

    Case:302
    徘徊を感知しようとマットを敷いたが、そこをよけて部屋から出てしまう

    認知症徘徊感知機器
  • Case:217 電源コードが抜けたことで、ポンプの設定が変わる

    Case:217
    電源コードが抜けたことで、ポンプの設定が変わる

    床ずれ防止用具
  • Case:225 ベースごと大きく傾き、ひっくり返りそうになる

    Case:225
    ベースごと大きく傾き、ひっくり返りそうになる

    手すり
  • Case:201 キャスタのロックがかかっておらず、ベッドが移動して転倒しそうになる

    Case:201
    キャスタのロックがかかっておらず、ベッドが移動して転倒しそうになる

    特殊寝台
  • Case:229 床置き形手すりが外れてしまい、転倒しそうになる

    Case:229
    床置き形手すりが外れてしまい、転倒しそうになる

    手すり
  • Case:255 電源コードが抜けてしまい、徘徊に気づくのが遅れてしまう

    Case:255
    電源コードが抜けてしまい、徘徊に気づくのが遅れてしまう

    認知症徘徊感知機器
  • Case:227 支柱に足をぶつけ、ケガをしそうになる

    Case:227
    支柱に足をぶつけ、ケガをしそうになる

    手すり
  • Case:27 足側にズレた利用者の身体を、介助者が戻そうとして、ケガをしそうになる

    Case:27
    足側にズレた利用者の身体を、介助者が戻そうとして、ケガをしそうになる

    特殊寝台
もっと見る
pagetop