テクノエイド協会

Welcome to association for technical aids' home page プライバシーマーク

Information on accidents and near-misses of welfare equipment

事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

厚生労働省ロゴマーク

福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い

Case:198

杖が倒れて挟まってしまい、頭側が下がらなくなってしまう

場面の説明

ベッドに立てかけていた杖が倒れて、背ボトムとフレームの間に挟まってしまった

Case198画像
利用シーン
主な利用場所
寝室寝室
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
120303(ステッキ・T字杖)
介護テクノロジー

このページの
二次元バーコード

ダウンロードしてお使い下さい。

二次元バーコード ダウンロード

解説

杖の位置が介助者からは見えづらく、このまま操作ボタンを押し続けてしまうかもしれません。多くのベッドでは、この状態でもモーターは動き続けますが、背もたれは支えを失っているので、杖が外れた瞬間に落下することが予測され、とても危険な状態であると言えます。介護用のベッドでは可動部の周囲に障害となるようなものを置かないことが大切です。

参考要因

人:杖を安定した場所に立てかけていなかった
人:ベッドの可動部付近に杖を立てかけた
モノ:安全装置がついていないベッドだった

研修教材の印刷

関連する事例(利用シーン)104件

  • Case:180 フットボード側から転落しそうになる

    Case:180
    フットボード側から転落しそうになる

    特殊寝台
  • Case:254 ナースコールとの接続を忘れ、徘徊に気づくのが遅れる

    Case:254
    ナースコールとの接続を忘れ、徘徊に気づくのが遅れる

    認知症徘徊感知機器
  • Case:203 寝返りさせたところ、顔がベッドの柵(サイドレール)にぶつかってしまいケガをしそうになる

    Case:203
    寝返りさせたところ、顔がベッドの柵(サイドレール)にぶつかってしまいケガをしそうになる

    特殊寝台付属品
  • Case:214 背側をあげたまま長時間放置してしまい、臀部が底づきしてしまう

    Case:214
    背側をあげたまま長時間放置してしまい、臀部が底づきしてしまう

    床ずれ防止用具
  • Case:326 フットボードに尖足(せんそく:足首が下向きに固まる)の足先があたり、褥瘡になりそうになる

    Case:326
    フットボードに尖足(せんそく:足首が下向きに固まる)の足先があたり、褥瘡になりそうになる

    特殊寝台
  • Case:202 ついた手がすべってしまい、転落しそうになる

    Case:202
    ついた手がすべってしまい、転落しそうになる

    特殊寝台
  • Case:43 ベッドを最大の高さにしたまま、介助者が目を離してしまい、利用者が落下しそうになる

    Case:43
    ベッドを最大の高さにしたまま、介助者が目を離してしまい、利用者が落下しそうになる

    特殊寝台
  • Case:210 シートごと、ベッドから転落しそうになる

    Case:210
    シートごと、ベッドから転落しそうになる

    特殊寝台付属品
  • Case:302 徘徊を感知しようとマットを敷いたが、そこをよけて部屋から出てしまう

    Case:302
    徘徊を感知しようとマットを敷いたが、そこをよけて部屋から出てしまう

    認知症徘徊感知機器
  • Case:412 入床している利用者のセンサーが離床状態を示していたが、確認対応しなかった

    Case:412
    入床している利用者のセンサーが離床状態を示していたが、確認対応しなかった

     
  • Case:293 傾斜地に駐車したため、車いすが後方に動き転落しそうになる

    Case:293
    傾斜地に駐車したため、車いすが後方に動き転落しそうになる

  • Case:377 介護用ベッドの部品が破断し、寝床のフレームが落下した

    Case:377
    介護用ベッドの部品が破断し、寝床のフレームが落下した

    特殊寝台
  • Case:187 ベッドの背上げ時、酸素チューブが引っかかってしまい抜けそうになる

    Case:187
    ベッドの背上げ時、酸素チューブが引っかかってしまい抜けそうになる

    特殊寝台
  • Case:364 起き上がり時にベッドと手すりの隙間に足が挟まる

    Case:364
    起き上がり時にベッドと手すりの隙間に足が挟まる

    手すり
  • Case:227 支柱に足をぶつけ、ケガをしそうになる

    Case:227
    支柱に足をぶつけ、ケガをしそうになる

    手すり
  • Case:292 入浴中にバッテリーが切れて、浴槽から出られなくなる

    Case:292
    入浴中にバッテリーが切れて、浴槽から出られなくなる

    移動用リフト(つり具の部分を除く)
  • Case:229 床置き形手すりが外れてしまい、転倒しそうになる

    Case:229
    床置き形手すりが外れてしまい、転倒しそうになる

    手すり
  • Case:26 ベッドの背を上げたところ、利用者の身体が足側に大きくズレる

    Case:26
    ベッドの背を上げたところ、利用者の身体が足側に大きくズレる

    特殊寝台
  • Case:42 背膝連動の機能を使用して端座位をとろうとしたとき、バランスを崩し転倒しそうになる

    Case:42
    背膝連動の機能を使用して端座位をとろうとしたとき、バランスを崩し転倒しそうになる

    特殊寝台
  • Case:355 寝返りをした際にサイドレールを乗り越え転落しそうになる

    Case:355
    寝返りをした際にサイドレールを乗り越え転落しそうになる

    特殊寝台
もっと見る
pagetop