テクノエイド協会

Welcome to association for technical aids' home page プライバシーマーク

Information on accidents and near-misses of welfare equipment

事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

厚生労働省ロゴマーク

福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い

Case:219

上下を間違えて設置したことにより、キャスタが引っかかってしまう

場面の説明

スロープを使って階段を下りようとしたが、スロープの設置を上下逆さまにしていたため、車いすのキャスタが引っかかってしまった

Case219:上下を間違えて設置したことにより、キャスタが引っかかってしまう
利用シーン
主な利用場所
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
183015(携帯用スロープ)
介護テクノロジー

このページの
二次元バーコード

ダウンロードしてお使い下さい。

二次元バーコード ダウンロード

解説

ほとんどの製品では、スロープの上端、下端の指定があり、スロープに乗り込み易い工夫が施されています。特にキャスタは小径のため段差の影響を受け引っかかり易いので、上下を正しく設置するよう注意しましよう。スロープに適切な表示がなくわかりにくい場合もありますので、シールなどでわかり易く表示しておくことも、うっかりミスを防ぐポイントとなります。

参考要因

人:よく確認せずにスロープを設置した
人:そもそも上下を間違えて認識していた
人:上下があるスロープと知らされていなかった
モノ:上下がわかりにくい構造だった

関連する事例(利用シーン)192件

  • Case:387 可搬型階段昇降機(リフトアップ式)を利用中の本人が手すりを握ってしまい、バランスを崩しそうになる

    Case:387
    可搬型階段昇降機(リフトアップ式)を利用中の本人が手すりを握ってしまい、バランスを崩しそうになる

    移動用リフト(つり具の部分を除く)
  • Case:175 知り合いの方を見ながら手を振ってしまい、崖に転落しそうになる

    Case:175
    知り合いの方を見ながら手を振ってしまい、崖に転落しそうになる

    車いす
  • Case:427 ラップの芯で代用したブレーキ延長棒がテーブルに引っ掛り動けなくなる

    Case:427
    ラップの芯で代用したブレーキ延長棒がテーブルに引っ掛り動けなくなる

    車いす
  • Case:112 可動式の手すりが使用可能な状態になっておらず、バランスを崩し転倒しそうになる

    Case:112
    可動式の手すりが使用可能な状態になっておらず、バランスを崩し転倒しそうになる

  • Case:425 下り坂で片側のブレーキ操作のみで停止しようとしてバランスを崩しそうになった

    Case:425
    下り坂で片側のブレーキ操作のみで停止しようとしてバランスを崩しそうになった

    歩行器
  • Case:373 据え置き型手すりが破損し転びそうになる

    Case:373
    据え置き型手すりが破損し転びそうになる

  • Case:330 クッションにビニールでカバーをしていた為に、お尻がすべり、転落しそうになる

    Case:330
    クッションにビニールでカバーをしていた為に、お尻がすべり、転落しそうになる

    車いす付属品
  • Case:294 歩行器がベッドや床に落ちた布団に引っかかり転倒しそうになる

    Case:294
    歩行器がベッドや床に落ちた布団に引っかかり転倒しそうになる

    歩行器
  • Case:231 床面がカーペットに変わったことでキャスタがうまく回転せず、転倒しそうになる

    Case:231
    床面がカーペットに変わったことでキャスタがうまく回転せず、転倒しそうになる

    歩行器
  • Case:77 杖がすべり、転倒しそうになる

    Case:77
    杖がすべり、転倒しそうになる

  • Case:402 背もたれのカバーがズレ、ポケット部分が背中にあたっていた

    Case:402
    背もたれのカバーがズレ、ポケット部分が背中にあたっていた

    車いす
  • Case:375 電動車いすの駆動輪の勢いでスロープが後ろに蹴りだされ、外れそうになる

    Case:375
    電動車いすの駆動輪の勢いでスロープが後ろに蹴りだされ、外れそうになる

    車いす
  • Case:12 ブレーキとタイヤの間に指を入れてしまい、ケガをしそうになる

    Case:12
    ブレーキとタイヤの間に指を入れてしまい、ケガをしそうになる

    車いす
  • Case:222 フットサポートの位置が低すぎたため、スロープにぶつかってしまう

    Case:222
    フットサポートの位置が低すぎたため、スロープにぶつかってしまう

    スロープ
  • Case:147 手押しハンドルが倒れてバランスを崩し、転倒しそうになる

    Case:147
    手押しハンドルが倒れてバランスを崩し、転倒しそうになる

    車いす
  • Case:323 左右のフットサポートの間に足首が挟まりケガをしそうになる

    Case:323
    左右のフットサポートの間に足首が挟まりケガをしそうになる

    車いす
  • Case:287 雨のため介助者の足がすべり、転倒しそうになる

    Case:287
    雨のため介助者の足がすべり、転倒しそうになる

    スロープ
  • Case:140 角をうまく回れず、足がぶつかってケガをしそうになる

    Case:140
    角をうまく回れず、足がぶつかってケガをしそうになる

    車いす
  • Case:403 対向する自転車を避けようと路肩の広い箇所に入ったらレールの隙間に脱輪した

    Case:403
    対向する自転車を避けようと路肩の広い箇所に入ったらレールの隙間に脱輪した

    車いす
  • Case:165 溝に気づかず走行し、脱輪しそうになる

    Case:165
    溝に気づかず走行し、脱輪しそうになる

    車いす
もっと見る
福祉用具 選び方・使い方
pagetop