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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:13
踏切を渡ろうとして線路を斜めに渡ってしまい、キャスタが溝にはまる
ダウンロードしてお使い下さい。
踏切はこのような溝を何本も通らなければならない危険な場所なので、できるだけ介助者をつけるなどの対策をすることが望ましいといえます。やむなく単独で通過する場合には、常にキャスタの向きに注意し溝に直行する角度で進行するよう心がけてください。
人:溝に対しての進行方向に注意を払わなかった環境:安全を確認してくれる介助者がいなかった
研修教材の印刷
Case:78 排水溝の蓋に杖先が入り、転倒しそうになる
Case:331 エアクッションの空気が減っていることに気付かず、座骨・仙骨が底づきする※イラストではクッションカバーを省略しています
Case:133 導尿チューブがブレーキレバーに引っかかって外れそうになる
Case:175 知り合いの方を見ながら手を振ってしまい、崖に転落しそうになる
Case:320 リクライニング車いすにバスタオルを敷いて座っていたところ、ずり落ちそうになる
Case:128 段差解消機のスロープにさしかかったところで、後方に転倒しそうになる
Case:136 簡易スロープを前向きで下りたところ、前方へ転落しそうになる
Case:411 スロープに乗り込む段差が大きく勢いをつけたら脱輪してしまった
Case:11 急ブレーキをかけたため、利用者が前方に転落しそうになる
Case:166 停車時、無意識に片足を地につけようとしてしまい、転落しそうになる
Case:307 段差スロープを強引にバックで上がろうとしたところ、横方向に転倒しそうになる
Case:2 フットサポートを踏んだ状態で立ち上がり、車いすごと転倒しそうになる
Case:381 電動車いすで走行中、足がフットプレートと地面の間に巻き込まれそうになる
Case:6 利用者の足がフットサポートから落ちてしまい、車いすに巻き込みそうになる
Case:13 踏切の溝にキャスタが入り、身動きがとれなくなる
Case:314 ブレーキ操作のワイヤーが切れ、ブレーキが掛けられなくなる
Case:234 歩道と道路の段差にキャスタがひっかかり、転倒しそうになる
Case:21 落ち葉を踏んだタイヤがスリップして、操作不能になる
Case:73 本体が完全に開いておらず、歩行時にバランスを崩し、転倒しそうになる
Case:363 廊下に置いた荷物の横を通り抜けようとして歩行車ごと転びそうになる