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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具ヒヤリハット情報の取り扱い
Case:13
踏切を渡ろうとして線路を斜めに渡ってしまい、キャスタが溝にはまる
ダウンロードしてお使い下さい。
踏切はこのような溝を何本も通らなければならない危険な場所なので、できるだけ介助者をつけるなどの対策をすることが望ましいといえます。やむなく単独で通過する場合には、常にキャスタの向きに注意し溝に直行する角度で進行するよう心がけてください。
人:溝に対しての進行方向に注意を払わなかった環境:安全を確認してくれる介助者がいなかった
研修教材の印刷
Case:244 座面に座って走行中、バランスを崩して転落しそうになる
Case:247 ブレーキがかかった状態で歩きだそうとして、転倒しそうになる
Case:10 利用者のつま先をベッドフレームにぶつけそうになる
Case:335 座面が前方に傾斜していたため、転落しそうになる
Case:407 歩行器を手すり代わりに立たせていたら、ブレーキがかかっておらず転びそうになった
Case:70 シルバーカーをエスカレータで使用して、転倒しそうになる
Case:140 角をうまく回れず、足がぶつかってケガをしそうになる
Case:404 集合住宅の階段付近でUターンをしようとして転落しそうになった
Case:301 側壁に車いすのキャスターが接触し、操作に手間取っていたら突然スロープが段から外れ、落下してしまう
Case:166 停車時、無意識に片足を地につけようとしてしまい、転落しそうになる
Case:77 杖がすべり、転倒しそうになる
Case:133 導尿チューブがブレーキレバーに引っかかって外れそうになる
Case:316 抑速ブレーキの左右調整が不一致で、直進性が損なわれる
Case:135 身体が前方にずれ、臀部が車いすの座面から転落しそうになる。
Case:174 坂道を斜めに上ってしまい、転倒しそうになる
Case:112 可動式の手すりが使用可能な状態になっておらず、バランスを崩し転倒しそうになる
Case:374 電動アシスト付きの歩行車が急減速し転倒しそうになる
Case:300 車いすのアームサポートを下ろしたまま介助者が目を離したら、本人が落ちそうになる
Case:115 ベッドの柵(サイドレール)に手押しハンドルが引っかかり、動けなくなる
Case:236 反対側から押していたため、うまく操作できずバランスを崩して転倒しそうになる