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厚生労働省老健局委託事業
福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い
Case:118
利用者の肘が車いすの肘掛けよりも外に出ていることを気にせず、狭い箇所を通過しようとした
ダウンロードしてお使い下さい。
介助者の不注意が大きな要因ではありますが、あわてているような場面では起こりがちな事例です。ドア通過の手前ではいったん停止し、腕の位置や身体の傾きを確認したうえでゆっくりと進行するようにしましょう。
人:利用者の肘がはみ出していることに気がついていなかった環境:ドアの幅員が狭い
※A4サイズで収まるPDFファイルが作成されます。
Case:298 エレベーターのドアレールの隙間にキャスターがはまり込み転倒しそうになる
Case:61 敷居を越えようとしてバランスを崩し、転倒しそうになる
Case:58 スロープを収納する時に指を挟みそうになる
Case:123 かかととキャスタがぶつかり、ケガをしそうになる
Case:252 杖の先ゴムが外れてしまい、バランスを崩しそうになる
Case:152 フットサポートに衣服が引っかかり、転倒しそうになる
Case:10 利用者のつま先をベッドフレームにぶつけそうになる
Case:238 人の足をひいた衝撃で、バランスを崩しそうになる
Case:59 スロープを上るときに介助者の足がすべり、車いすごと後方へ転倒しそうになる
Case:67 歩行車に座ろうとした時、転倒しそうになる
Case:138 足がすべってバランスを崩し、転落しそうになる
Case:334 延長した駐車ブレーキに腕がぶつかり、車いすが動いてしまう
Case:300 車いすのアームサポートを下ろしたまま介助者が目を離したら、本人が落ちそうになる
Case:258 本体と上がりかまちの隙間に足が挟まり、ケガをしそうになる
Case:78 排水溝の蓋に杖先が入り、転倒しそうになる
Case:164 高速ギアで発進したため、不意に車道へ飛び出しそうになる
Case:384 電動車いすが下り坂で止まらず、電柱にぶつかりそうになる
Case:95 シャワーキャリーで敷居を越えようとして、転落しそうになる
Case:365 こたつ布団が歩行器の車輪に絡まり転びそうになる
Case:316 抑速ブレーキの左右調整が不一致で、直進性が損なわれる