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Information on accidents and near-misses of welfare equipment

事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

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福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い

Case:141

腕をバックサポートとフレームの間に挟んでしまい、ケガをしそうになる

場面の説明

利用者の腕が垂れ下がっていることに気づかずバックサポートを戻したため、利用者の腕がバックサポートとアームサポートの間に挟まってしまった

Case141:腕をバックサポートとフレームの間に挟んでしまい、ケガをしそうになる
利用シーン
主な利用場所
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
122190(姿勢変換機能付き車いす)
介護テクノロジー

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解説

リクライニング機能の付いた車いすでは注意が必要なポイントです。特に旧式のモデルでは、安全対策が施されていない製品もあります。また、背を下げる際にも腕をアームサポートとクッションやフレームの間に挟みこんでしまう事例も報告されています。介助者は車いすの特性をよく理解し、危険を未然に察知することが大切です。また、車いすを提供する事業者の担当者は、車いすごとの危険個所を整理した上で、安全な使用のための情報提供を心がけてください。

参考要因

人:利用者の腕が垂れ下がっていることを見落とした
モノ:バックサポートとアームサポートで挟み込む可能性のある車いすだった
管理:リクライニング操作の際には、腕をお腹の上にのせ確認する等の手順があいまいになっていた

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