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Information on accidents and near-misses of welfare equipment

事例詳細

厚生労働省老健局
委託事業

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福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い

Case:42

背膝連動の機能を使用して端座位をとろうとしたとき、バランスを崩し転倒しそうになる

場面の説明

背膝連動の機能を使用したため、身体が「くの字」の状態になり動きにくく、端座位をとろうと勢いをつけていたら、転倒しそうになった

Case42:背膝連動の機能を使用して端座位をとろうとしたとき、バランスを崩し転倒しそうになる
利用シーン
主な利用場所
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
181209(電動ギャッチベッド)
介護テクノロジー

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解説

背膝連動の2モーターベッドの場合、あらかじめ寝返りして足をベッドの外に出しておくなどの利用者の能力が必要となります。そのような動作が難しい場合は、背膝の連動しない2モーターベッドや3モーターのベッドを選定し、起き上がり動作をしっかりと練習することでこのようなヒヤリ・ハットを予防しましょう。

参考要因

人:最初に足を下ろさずに背上げをした
環境:利用しているベッドの特性について注意喚起してくれる専門家が周囲にいなかった

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