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事例詳細

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福祉用具「事故・ヒヤリハット」情報の取り扱い

Case:10

利用者のつま先をベッドフレームにぶつけそうになる

場面の説明

利用者の片方の足がフットサポートからずり落ちていたが、介助者がそれに気づかず車いすを操作し、つま先をぶつけた

Case10:利用者のつま先をベッドフレームにぶつけそうになる
利用シーン
主な利用場所
介護保険の種目
分類コード(CCTA95)
181209(電動ギャッチベッド)
介護テクノロジー

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解説

特に姿勢が崩れていると足の先端は介助者が思うよりもずっと先に出ていることがあります。足先は介助者からは死角になり見えづらいので、特に狭い場所での移動には注意しましょう。クッション・パッドを利用したり、車いすを調整するなど座位が崩れない工夫も必要です。

参考要因

人:利用者の座位がずり落ちていることに気づかない
モノ:車いすが利用者に合っていない
環境:介助者から見えづらかった

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